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白川茶

白川茶
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【カテゴリー】 [中濃のお土産] [名産品・特産品]

岐阜県の『白川』と言えば飛騨地方の世界遺産・白川郷が有名ですが、白川郷と白川茶にはなんの関係もありません。
白川茶は中濃地方(奥美濃)に位置する加茂郡白川町や東白川村で栽培される銘茶です。 標高650メートルの高地、大自然が広がるこの地は豊かな緑、きれいな水、澄んだ空気に恵まれています。
そんな好条件のもとで育った『白川茶』は生産量こそ多くはありませんが味も香りも格別の高級茶です。

歴史

白川茶には400年以上の歴史があります。 美濃国加茂郡大沢村(現:東白川村)の住職が、京都の宇治から茶の苗を持ち帰り、村人に栽培を勧めたのが始まり で、本格的な生産は江戸時代初期(1600年代)と言われています。 1970年頃、高山本線白川口駅にて、乗客にお茶を振舞ったことより、 白川茶の名前が全国に知られるようになりました。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


お土産

白川茶のお土産には、新緑の季節につんだ一番茶から品種茶ヤブキタの手摘みを加工したものや 初夏に摘んだ二番茶などがあり、幅広く煎茶を楽しむことができます。

ホットでもアイスでも美味しい特別栽培茶(無農薬)を使用した手軽な三角ティーパックや一番茶の粉末、紅茶も人気です。 最近ではペットボトルの白川茶なども販売されており、こちらも好評です。

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