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岐阜うちわ

岐阜うちわ

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【カテゴリー】
[西濃・岐阜のお土産]
[伝統工芸品]

岐阜うちわは、岐阜県でつくられるうちわで、岐阜県の伝統工芸品の一つです。 もともとは長良川の鵜飼いを見物に来る観光客用のお土産品としてつくられたものとも言われ、夏の浴衣にもピッタリです。
その種類には水うちわ、渋うちわ、塗りうちわの3種類があり、すべて職人の手作りでつくられます。



塗りうちわ

漆を塗って仕上げます。
黄・オレンジ・赤・グリーン・紫といったはっきりとした色で染められた地紙に、黒や白でシンプルな絵柄を描きます。



水うちわ

雁皮紙(がんぴし)と呼ばれる薄い紙を貼って、その上にニスを塗り透明感を出したうちわです。 何度もニスを重ね塗りすることで防水効果が生まれるため、一度水に浸けて仰ぐといった風情も味わうことができます。
現在はほとんどつくられていない貴重なうちわです。



渋うちわ

漆のかわりに柿渋をもちいて仕上げます。
日がたつにつれて渋のもつ色艶が増すという特徴があります。





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価格 7,140 円

水に浸すと透明になる…日本の伝統工芸の美しさ。 美濃手すき和紙 まぼろしの水うちわ 千鳥 。

美濃手すき和紙 まぼろしの水うちわ 川トンボ

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これが和紙でできているのかと思うほどの透明感を持った水うちわ。 思わずその伝統の美しさに心を奪われます。長良川の鵜飼で、小舟の上から川面にうちわを漬けて楽しんだそうです。

水うちわをめぐる旅

価格 1,995 円

【目次】
1 うちわと出会う/2 岐阜うちわの歴史/3 水うちわ復活プロジェクト/4 水うちわの創始者-勅使河原直次郎/5 職人は生業を続ける/6 水うちわでつながる/7 水うちわの向こうに見えるもの-長良川流域を創るひとびと




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