喫茶代の消費額日本一


総務省の調査によると、岐阜市は、全国の県庁所在地の中で、一世帯当たり喫茶店で使う金額が日本一。 全国平均が年間5,235円なのに対し、岐阜人はそれをはるかに上回る年間14,481円も喫茶代に使っています。

岐阜人は、同じ日に何度も異なる喫茶店に入る人も多く、 出勤前のサラリーマン、PTAの会合前の集合場所、ママさんバレーの反省会、商談の場所と一日中様々なお客さんが訪れます。

また、岐阜には喫茶店が多く、ほとんどの店では午前11時までに店に入ると黙っていても、 ゆで卵やトーストといったモーニングサービスがついてきます。 激戦区では、バナナやオレンジ、赤だしなどがつくところもあります。
他県の人には、頼んでもないものが出てきて驚くかもしれませんが、これらはもちろん無料なのでご安心を。 支払うのはコーヒー代だけです。

このようなモーニングサービスがついてくる喫茶店は、ほとんどが岐阜、愛知だけで他県ではあまり見られないのです。

参考資料:「やっぱ 岐阜は名古屋の植民地!? 著者:松尾一 発行:まつお出版」





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